上澄(厚箔) 陶磁器・ガラス工芸 用箔
上澄(うわずみ)または厚箔(あつはく)とは、地金(金や銀など)を叩き延ばして金箔に仕上げる「一歩手前」の段階の、非常に厚みのある金属シートのことです。
通常の工芸用金箔の厚さが約0.1ミクロン(1万分の1mm)であるのに対し、上澄(厚箔)は約0.7〜2.0ミクロン(約1千分の1mm)と、金箔の約7倍〜10倍もの厚みがあります。
この極厚な特性から、主に高温で焼き上げる陶磁器(陶芸)やガラス工芸、七宝焼といった「焼き物」の技法に不可欠な材料として重宝されています。
用途や使用量に応じた商品選びについてもご案内しておりますので、業務用での導入をご検討の際はお気軽にお問い合わせください。
全4商品
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工芸用 銀 上澄み 23cm×23cm 1枚
880円(税込) -
工芸用 銀 上澄み 23cm×23cm 検品なし 1枚 箔と箔の間に紙なし
1,188円(税込) -
工芸用 銀 上澄み 23cm×23cm 検品なし 1枚 箔と箔の間に紙あり
1,276円(税込) -
工芸用 4号色 金 上澄み 19cm×19cm 検品なし 1枚 箔と箔の間に紙あり
30,074円(税込)



